9日目
2006年6月8日(木曜日)
いよいよオーランドWDW最終日。
アナハイムのディズニーランドリゾートへの、移動の日だ。
指さしている所(ベランダの戸が開いている部屋)が、
8晩 泊まった部屋だ。
空港へのバスの出発は午前10時25分。
昨晩まで遊んでいたので、荷物整理に余裕をもって出かけたいので
午前8時から予約していたシェフミッキーはキャンセルする。
(毎日、ホテルの部屋に出入りするたびに
シェフミッキーの店内の様子が目に入っていたため、
「もう、お腹いっぱい」な気分にもなっていた。)
今回は、日本には帰らない「アメリカ国内線移動」のため、
WDWのホテルで、飛行機の搭乗券が発行でき、
機内にあずける荷物をここで渡すことができる。
(日本へ帰る国際便は、
ここではなく、きちんと空港での手続きが必要。)
ホテルの玄関。
Aが「エアライン・チェックイン」カウンター。
Bは、ゴルフに行く時にタクシーが必要だと申し出ると
無料チケットをくれて、すぐタクシーを呼んでくれたカウンター。
航空券のEチケットの控えと、マジカルエキスプレスの予約証を見せると
搭乗券 発行。
飛行機に預ける荷物もここで受け取ってくれるから、身軽になった。
ここで発行してもらうと、空港でチェックインするのとは違って
「ミッキーのマジカルエクスプレス」の柄の
搭乗券になるのだ。いい記念になった。
空港までのマジカルエクスプレスのバスは、
このルートだと、
ここ、「コンテンポラリー」が始発の停留所。
30分前からホテル前に停車していたが、
「まだ乗車の時間じゃないから、このまわりを記念撮影とか していてよ」
と、バスの運転手が言うので、
バスとかホテルのまわりを撮影しまくった。
「ディズニー・マジカルエクスプレス」のサービスは、ミアーズ社が委託されているのだった。
コンテンポラリー、フォートウィルダネス、ポリネシアン、グランドフロリディアンの順に客を乗せ
空港に向かう。
「ディズニー・マジカルエクスプレス」の看板は、
4つのホテルそれぞれのイメージにあわせたデザインだった。
もうホテルで飛行機のチェックインを済ませているから
オーランド空港に着いても、することはない。
搭乗時刻になったら、飛行機に乗るだけだ。
オーランド空港のディズニーグッズの店「the Magic of Disney」の中を眺め、
機内で食べるトルティーヤを買って、搭乗。
(ファーストクラスは軽食が出るが、エコノミーは飲み物だけなので
エコノミーの乗客の多くが、テイクアウトした食べ物を持っていた。)
オーランドからロサンゼルスに向かう飛行機から
WDWが見えた。
まずは、エプコット。
そして飛行機は北上し、マジックキングダムへ。
私を苦しめたゴルフコースも見えた。
オーランドからロサンゼルスまでは、なんと
5時間もかかる。
でも、時差が3時間あるから、
オーランドを午後1時半に出発しても、ロサンゼルス到着は午後3時半。
2時間しかたっていないことになる。
ロサンゼルス空港に到着。
国際線のバゲージクレイム(荷物受け取り場所)とは違い、
国内線のバゲージクレイムは、空港ビル出口のドアのすぐ前にある。
荷物を他人が勝手に持って行って、すぐ車に乗って去っていけるような環境だった。
(荷物の預り証などは、誰も照合チェックしない。)
(空港ターミナル前の、レンタカー会社のシャトル乗り場)
ロサンゼルス空港からは、
予約しているレンタカー会社のシャトルバスで、レンタカー事務所へ。
なかなかいい車を借りられて、
アナハイムの「ディズニー・パラダイスピア・ホテル」へ。
アナハイム到着。
パークが見える部屋を申し込んだので、なかなかいい眺めだ。
ホテルのチェックインのときに、いろいろグッズが入った袋を渡された。
「モーニングマッドネス」のチケットも、ちゃんと2枚入っていた。
ルームカードキー。
部屋の中はこんな感じ。
たぶんベッドにもなるソファ、金庫、冷蔵庫、テレビ
クローゼットの中に、アイロンとアイロン台
ヘアドライヤーもある
コーヒーメイカー。ドリップコーヒー2つは、毎日無料。
ダブルベッド2つ
WDWのコンテンポラリーホテルは、24時間ごとに9ドル95セントで利用できる
LANの端末が2つ(課金は1つぶんだけでOK)用意されていた。
しかし、ここではLAN端末は1つだけ。でも、無料だ。
パソコンをつなげると、あとは「OK」を押すだけだ。
LANケーブルは、部屋のテーブルの引き出しの中に1本用意されていた。
テーブル(右の壁の中にエアコンの噴出し口)
飛行機から見えたWDWの景色などを、
自分のサイトに速報としてアップロードし終わってから、
さっそくハリウッドへ車で移動。
映画館から1キロ程度の場所に
「朝5時まで10ドル」の駐車場があったので停めた。
もう、夜11時。
ディズニー直営の映画館「エル・キャピタン・シアター」は、
ハリウッドの名所・コダックシアターの真向かいだ。
映画館の前は、大勢の人でにぎわっていた。
ハリウッド通りの1車線をつぶして、
映画「カーズ」のキャラクター3台を飾って、フォトスポットにしていた。
左から、マックィーン、メーター、サリー。
とにかく、公道をつぶして展示しているのがすごい。
日本でインターネット購入していたチケットを
「Will Call」(チケット取り置き)窓口で受け取り、
その場で、さっそく写真撮影・・・・
・・・・って、ぎゃーっ!
誰かがチケットに手を伸ばしてきた!
「入場してねー。記念品をあげるよー」(←英語)
映画館のモギリの人だった。
1日早い上映の、今回の入場者には
特製のIDカードがもらえる。
(ミッドナイトショー エルキャピタンシアター 2006年6月8日)
抽選でプレゼントが当たるクーポン券もくれた。
もぎられたチケット。
右に「ソーダ」と「ポップコーン」の引換券がついている。
映画館のロビーでは、
「カーズ」のキャンペーンガールズがお出迎え。
ポップコーンバケツも「カーズ」。
夜11時59分の映画上映までは、ずっとステージとその横で
ロックの生演奏や、DJプレイ、入場者の「からギター(エアギター)演奏コンテスト」などで
早くも盛り上がった。
「来月のパイレーツオブカリビアン2の7月7日午前3時の回でまた会おう!」
と、最後に司会の人が叫んでいた。
映画「カーズ」は、さすがピクサーとうならせるすばらしい作品。
鑑賞中は、みんなで拍手したり爆笑したり指笛を鳴らしたり、
ものすごく「ライブ感」のあるすごい盛り上がりだった。
映画「カーズ」が終わって外に出ると、もう午前2時半ちかく。
キャラクター3台は、シートをかけられていた。
映画館の隣のディズニーのショップも
カーズのグッズだらけなのがよくわかった。
(真夜中なので、閉店中)
午前2時半ごろのハリウッドの通りは
ちょうど新宿や渋谷の同時刻のメインストリートっぽい雰囲気で、
にぎやかだった。
クラブハウスの周辺で人が集まっていたり、通りの片隅でホームレスが座っていたり。
(新宿や渋谷のような怪しげな「客引き」や、泥酔した人がいないから、
人の通行が多いにぎやかな通りに関しては、
深夜にもかかわらず、明るい雰囲気だった。)
車を停めてある駐車場に戻り、アナハイムのホテルへ。
そして爆睡。
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