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このページでは、2006年2月下旬からの出来事を書いています。
(記述時の為替レートは、1ドル=約120円です。)





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【1】 DLRからの確認書【2】 レストラン選択【3】 WDWレストラン予約【4】 大リーグ観覧席購入【5】 マジカルエクスプレス延長【6】 熱気球予約と旅カメラ購入


あと95日

2006年2月下旬 (出発3ヶ月前)
DLRから予約確認書が届いた。

予約してから9日後

2006年2月中旬に公式サイトで予約してデポジット(Deposit 保証金)200ドルを払った
アナハイムDLR(Disneyland Resort)の 予約確認書(reservation confirmation)が、予約の9日後に郵便で届いた。


パッケージ予約者へのいくつかある有料特典のうちの1つ
「50周年記念ピン」(50th Anniversary Commmemorative Pin)(1人に1つずつ)のほか、
パッケージにあらかじめ含まれている
ピンとランヤード(ピンを取り付けて首からぶらさげるホルダー)(Collectible Pin & Lanyard)や、
優先観覧席(Prefered Seating)券や、
1グループに1つもらえる特典ガイドブック(California Fun Book)も含まれていた。

人数が変だ

しかし、気になるものが1つ。

このパッケージの1つの「ウリ」である、
ディズニーランドの「ミッキーのトゥーンタウン・モーニングマッドネス」(Mickey's ToonTown Morning Madness)の券が、
書類上、「1つ」しかないように見える。

「California Fun Book」は1グループで1つなので、「Guest 1」の人だけがもらえるのでよいが、
「Mickey's Morning Madness」も「Guest 1」の人にしかもらえないような表示になっている。
「Guest 2」の人のぶんはもらえないのだろうか?)


(訳:「GUEST(S)欄において、ゲスト番号は、対応する内容を示します。
ゲスト番号がないものは、キャンセルされていることを示します。」)



一応、先方に問い合わせ

ウォルトディズニートラベルカンパニー(Walt Disney Travel Company)からの この予約確認書や封筒には、 アナハイムの郵便私書箱の住所以外はない。
公式サイトにはEメールアドレスや電話番号が掲載されていない。
(非公式サイトなどには、電話番号が掲載されているものがまれにあった。)

この予約確認書のコピーをとって、赤ペンでマーキングして、
間違いではないか、と指摘して郵送した。

(追記:結局、返信はなかったけれど
同じような「謎の人数表記」の予約確認書を受け取った方から、
問題なく人数分「Mickey's Morning Madness」の券をもらえた、との情報をいただきました。)









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あと90日

2006年2月下旬
予約するWDWレストランを決める。

9つのレストランを出発前に予約

前ページの最後に、様々な要因が出てきて、スケジュールを調整した。
オーランドWDW滞在中の全23食のうち、あらかじめ予約しておくレストラン(make Advance Reservations for restaurants)は、
以下のとおり、のべ9つ。
おもにキャラクターダイニング(Character Dining)を選んでいる。
(順不同)
1【到着する日の夕食】
シェフミッキー(Chef Mickey's)
場所:コンテンポラリーリゾート(Contemporary Resort)
(登場が期待されるキャラ:Mickey, Chip, Dale, Goofy, Donald)
営業時間17:00〜21:30、大人27.99ドル

2【ディナーショー】(Dinner Show)
ミッキーのバックヤードバーベキュー(Mickey's Backyard BBQ)
場所:フォートウィルダネス(Fort Wilderness Resort & Campground)
(登場が期待されるキャラ:Mickey, Minnie, Chip, Dale)
開演時間18:30〜21:30、大人39.01ドル
(予約時に全額クレジットカード支払い)

3【夕食】
ハリウッドブラウンダービー(The Hollywood Brown Derby)
場所:MGMスタジオ(Disney-MGM Studios)
(名物のコブサラダ(Cobb salad)を食べるのが最大の目的)
スープやサラダ6〜13ドル、メイン20〜27ドル、デザート7〜8ドル

4【夕食】
リバティーツリータバン(Liverty Tree tavern)
場所:マジックキングダム(Magic Kingdom)
(登場が期待されるキャラ:Minnie, Goofy, Pluto, Chip, Dale, Meeko)
営業時間16:00〜、大人27.99ドル

5【昼食】
ガーデングリル(The Garden Grill)
場所:エプコット(EPCOT)
(登場が期待されるキャラ:Mickey, Chip, Dale, Pluto)
営業時間12:00〜15:00、大人20.99ドル

6【朝食】
シンデレラ・ロイヤルテーブル(Cinderella's Royal Table)
場所:マジックキングダム(Magic Kingdom)
(登場が期待されるキャラ:Cinderella, the Fairy Godmother, Belle, Jasmine, Snow White)
営業時間8:00〜11:15、大人31.99ドル
(予約時に全額クレジットカード支払い。予約競争が激しい。)

7【朝食】
レストラントサウルス(Restaurantosaurus)
場所:アニマルキングダム(Animal Kingdom)
(登場が期待されるキャラ:Donald, Goofy, Mickey, Pluto)
営業時間8:00〜10:30、大人18.99ドル

8【朝食】
オハナ(Ohana)
場所:ポリネシアンリゾート(Polynesian Resort)
(登場が期待されるキャラ:Lilo, Stitch, Mickey, Minnie, Pluto)
営業時間7:30〜11:00、大人18.99ドル

9【出発する日の朝食】
シェフミッキー(Chef Mickey's)
場所:コンテンポラリーリゾート(Contemporary Resort)
(登場が期待されるキャラ:Mickey, Chip, Dale, Goofy)
営業時間7:00〜11:30、大人18.99ドル

便利なシェフミッキー

コンテンポラリーに宿泊しているので、同じホテル内にあるシェフミッキーで始まり、シェフミッキーで終わるようにした。
到着した直後や、出発する直前に「すぐ食べられる場所」であり、盛り上がる場所。
部屋からエレベーターを降りたら、シェフミッキーはすぐそこにあるのだ。

かなり人気のディナーショー2つ
「Hoop Dee Doo Revue」(場所:フォートウィルダネスリゾート)と
「Spirit of Aloha」(場所:ポリネシアンリゾート)は、
いわゆる「ディズニーキャラクター」が登場しないため、今回は見送ることにした。
あまり予約ディナーを入れすぎると、涼しい夜のパークでの行動時間が少なくなると思った。

また、現地に着いてから、行きたくなって直前予約するレストランも出てくるかもしれない。
今からでも興味があるレストランは他にいろいろあるが、天候や体調・気分など、現地で遊んでいる流れの上でないと、日時を決められないのだ。

イベント予約も忘れずに

このほか、予約を入れる必要があるものは、次の通り。

10【熱気球】
11【ゴルフ】
12【パラセイリング】
13【モーターボート】


10 は、早めの予約が必要。2ヶ月ほど前になったら電話してみよう。
11 と 12 は、やるかどうか迷い中。日にもよるだろうが、すいている時期なので現地で予約しても間に合う。
13 は、現地に着いてからで大丈夫。








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あと90日

2006年2月下旬 (出発3ヶ月前)
WDWレストランの予約完了。

90日前予約から180日前予約へ

昨年の秋からレストラン予約の方法が一部変更になって、
これまでほとんどの「90日前」からの受付(ごく一部の人気ディナーショーなどは「1年前」からの予約)だったのが、
すべて「180日前」予約(180 days in advance)となった。
(一部の人気レストランやディナーショーなどでは、クレジットカードによる前払いやデポジットが必要。
(予約時全額クレジットカード支払いは
the Hoop-Dee-Doo と Spirit of Aloha と Mickey's Backyard BBQ の3つ。 これらは48時間前までのキャンセルなら、全額払い戻される。
Cinderella's Royal Tableは、大人10ドル、子供5ドルのクレジットカードによるデポジット払いで24時間前までのキャンセルの場合返金される。
その他、それぞれのレストランによりデポジットの必要・不要、料金やキャンセル期限が異なる。)



私の滞在まで、まだ90日以上もあるのだが
システム変更後となった今では、やや出遅れ感がある。
遅ればせながら、ダイニング予約専用の407-WDW-DINE (407-939-3463)へ電話した。

やっぱりシンデレラは満席

結論から先に書くと、
システム変更前の頃からも180日前の予約解禁当日で埋まるという、圧倒的な人気の
シンデレラ・ロイヤルテーブル(Cinderella's Royal Table) のキャラクター・ブレックファストは、
予約がすでにいっぱいで申し込めなかった。
他の8つは予約できたが、
そのうち2つについては、希望する「キリのいい時刻(たとえば 朝8時ちょうど)」がすでに埋まっていて、前後に10分ずらして予約できた。



現地オーランド(アメリカ東部時間)での 407-WDW-DINE (939-3463) の受付時間は

平日は、朝7時〜夜10時(日本時間の夜9時〜正午。夏時間の場合は夜8時〜午前11時)、
土日祝日は、朝7時〜夜8時(日本時間の夜9時〜午前10時。夏時間の場合は夜8時〜午前9時)。

一般的には、日本からの国際電話は午後11時から安くなるから
「シンデレラ・ロイヤルテーブルの180日前の予約解禁当日の一番ねらい」の場合でない限りは、電話料金が安い時間帯でいいと思う。


通訳つきの三者電話に・・・・

電話がつながると、
(英語の声で)「英語なら1を押してください(press 1)」、(スペイン語の声で)「スペイン語なら2を押してください」
などと、自動アナウンスに従って電話のボタンを押して分岐していく。

ボタン操作に少しまごついていたら、受付オペレーターとの通話に切り替わって、
さらに あたふたしていたら
(アメリカディズニーパークへの英語での電話予約なんか去年も何度もやったから、慣れていたはずなのに・・・)、
「いま、通訳の係を呼びますので、このままお待ちください(英語)」
「日本語の通訳でよろしいですね?(英語)」
と、受付オペレーターが気をきかせてくれてしまった。

しばらくして(5分以上かかっただろうか)、日本語通訳の人が通話に加わった。
いまつながっている電話に、もう1人(通訳の人)が電話に出てきて、「三者通話」の始まりだ。
この通訳の人はおそらく日本人で、いかにも「同時通訳」の口調の人だったが
私への話しかけも、受付オペレーターへの話しかけも、すごく丁寧だったし、
日本人の名前のスペルも的確に受付オペレーターに伝えてくれた(「チャーリーのC、アンブレラのU」みたいに)。

オペレーター(英語) → 通訳(日本語) → 私(日本語) → 通訳(英語) → オペレーター(英語)

の繰り返しのため、普通の会話の3倍ちかくの時間がかかったと思う。
予約1つ1つに「禁煙です」「予告なく登場キャラクターが変更になる場合があります」など
同じ注意事項をオペレーターが何度も言うのを
これまた1つ1つ通訳が何度も翻訳してくれるので、じれったさを強く感じたが、すべてにおいて確実で安心だ。
それは受付オペレーターのほうも感じていたようで、私がレストラン名を言うと、通訳を待たずにそのレストラン予約登録画面の準備をしていたようだった。


予約し忘れていた!

約30分間の「三者通話」が終わったあと、1つだけ予約し忘れていたことを思い出し、
もう一度電話したら別のオペレーターが出たが(当然だ)、今度は戸惑わないで英語ですんなり予約できた。

今回追加予約するのはパーク内レストランのため、入園チケットを持っているかを尋ねられたが(まだ持っていない)、
直営リゾートホテルをすでに申し込んでいることを伝えると、滞在日を確認された。
(さきほどの日本語通訳つきの予約では、直営ホテル宿泊予約の番号を最初に申し出ていた。)
そのほかに聞かれたことは、
日本の自宅電話番号(携帯電話も可)、苗字(last name)と名前(first name)、希望日、希望時刻、希望人数(大人の人数と、子供の人数)。
8ケタの予約受付番号(reservation confirmation number)を言われて予約完了。


予約番号で、予約電話の多さを知る

予約受付番号は、1つの食事予約について1つ発行される。今回は全部で8つ予約したので、8つの予約受付番号をメモした。
(「禁煙です」などという注意も8回聞いたことになる。)

たくさんのオペレーターによって、客から受付した順に番号が発行されるようで、
私が1つ1つ順番に予約を告げて予約受付番号が発行された番号を見ると、かなり飛んでいる。
間に、いくつもの予約受付があったのだろう。

1番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6153
2番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6280
3番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6383
4番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6388
5番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6453
6番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6565
7番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××6689
(電話かけなおし)
8番目に予約した時に発行された予約受付番号は、××××7360

クレジットカードが必要な一部のレストラン

今回予約した8つのレストランのうち、次の2つはクレジットカード情報が必要だった。

「ミッキーのバックヤードバーベキュー」(Mickey's Backyard BBQ)(フォートウィルダネス(Fort Wilderness Resort & Campground))は
予約時に全額クレジットカード支払いとなるため、
カード会社(VISAとかMasterとかJCBとか)、16ケタのカード番号(カード裏の3〜4ケタの番号は聞かれなかった)、カード有効期限、 住所(郵便番号も)、自宅電話番号も聞かれた。
なお、当日は現地のゲストサービス(Guest Services)の窓口で、このショーの入場券の発券が必要。

「ハリウッドブラウンダービー」(The Hollywood Brown Derby)(MGMスタジオ(Disney-MGM Studios))は
「ファンタズミック(Fantasmic!)」観覧優先席つきのディナーにしたので
クレジットカード認証登録をさせられた(もう一度 カード番号 と 有効期限 を言わされた。受付時の支払いは無し)。
48時間前以内のキャンセルだと10ドルのキャンセル料が発生する。








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あと80日

2006年3月上旬
エンゼルスの観戦チケットを購入。

イチローを観ることにする

アナハイムDLR(Disneyland Resort)の近くに、野球場「エンゼル・スタジアム」(Angel Stadium)がある。
昨年リーグ地区優勝したメジャーリーグチーム「ロサンゼルス(アナハイム)・エンゼルス」(Los Angeles Angels of Anaheim)の本拠地だ。
試合スケジュールを見ると、私がちょうどアナハイムにいる時に
イチローや、今年初めてメジャーリーグ入りした城島健司がいる「シアトル・マリナーズ」(Seattle Mariners)との3連戦がある。

エンゼルスの公式サイト(http://losangeles.angels.mlb.com/)を見ると、 今シーズンの一般観覧チケットは
3月4日(土)朝9時(日本時間3月5日(日)午前2時)からインターネットなどで発売開始だ。
(その2日前からは、シーズンチケット所有者の先行販売。)
観覧席の価格は12ドル〜55ドル。

 

先行販売で内野席はすでに完売

せっかくなので、「エンゼルス 対 マリナース」のチケットを1試合だけ購入してみた。

2日前から、シーズンチケット所有者向けの先行販売が行われてしまっているから、
一般販売開始時刻の直後に公式サイトにアクセスしたのだが、いちばんいい席は「外野席」しかなかった。
1塁側のファウルポール近くの前から6列目。1人29ドルのシートだ。
ライトを守るイチローにはかなり近い場所。



シート料金1人29ドルに加えて、
1人ずつのチケットディーラー手数料(Convenience Charge)4.50ドル、
1オーダーあたりのインターネット手数料(Order Processing Fee)3.30ドル、
1オーダーあたりの海外在住者向け当日チケット受取り手数料(Will Call for International Orders)2.50ドルが加わる。
オンラインによるクレジットカード支払い。


海外在住者は、当日チケット受取り(Will Call)しか選べない。
(アメリカ国内在住者やカナダへは、Eメール発券や郵送も可能。)
オーダーした時のクレジットカードと、Photo ID(日本国パスポートなど)と、今回発行されたオーダーナンバー(order number)を、当日持って行く。

ディズニー新作映画をアナハイムで観る

「トイストーリー」シリーズや「モンスターズインク」など、優れた3Dアニメーションを作るピクサー社(Pixar)が
いよいよディズニーの傘下になった(しかし、「ピクサーの社長」が「ディズニーの社長」になったのだ)。
これにより、ピクサーの制作部門の体面が保たれつつ、
ディズニーのアニメーション部門の充実が期待されている。

ディズニー/ピクサーの制作による3Dアニメーション映画の新作
「カーズ」(Cars)が、日本では夏休みに、アメリカでは6月9日に公開されることが決まった。

「6月9日公開」を伝えるロゴと、DLR内の映画館「AMC」

公開日には、ちょうどアナハイムにいる時なので、
DLR内にあるダウンタウンディズニーの映画館で、これを観ることができそうだ。
本当に楽しみだ。

最新ポスターは、まるで「新車の広告」のようだ。

(「Cars」公式サイト:http://carsthemovie.com/








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あと70日

2006年3月中旬
マジカルエクスプレスのサービス延長。

2011年までの継続が決まる

今回の旅行よりも、その後の旅行に役立つ情報だが、
オーランド空港とWDWリゾートホテルとの間を無料バスで送迎し、飛行機に預けた荷物を別送してくれる
「マジカルエクスプレス」(Disney's Magical Express)のサービスが
予定より5年以上も延長され、2011年まで続くことになった。



地元メディアの報道によると、サービス期間の延長のほかに
空港の受付カウンターがAサイドからBサイドに移り、
利用者がさらに増えれば、Bサイドの「もう1つの端」にも受付カウンターを増やす
とのことである。
(記事: http://www.orlandosentinel.com/news/local/orange/orl-disney1606mar16,0,7101079.story?coll=orl-news-headlines-orange


2005年5月のサービス開始当初は、
レベル2(いわゆる2階)のバゲッジクレイム(預け荷物の受取り場所)あたりで
ミッキーなどでおなじみの、「白いキャラクター手袋」をしていた案内人がいた。
後に、他の業者からの反発により取りやめていたが、
今回のサービス延長合意(WDWと空港との二者)により、この案内人が復活するとも報じられている。

AサイドからBサイドへの変更は、空港の東側の隅(ハイアットホテル側)である限り
あまり利便性に変わりがないだろう(遠いままだ)。
日本人旅行者もよく使う「西側のBサイド」にカウンターが増設されるとなれば、便利になるだろう。

だが、AサイドからBサイドへの変更により、バスの駐車スペースが大きく増えるのだそうだ。










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【1】 DLRからの確認書【2】 レストラン選択【3】 WDWレストラン予約【4】 大リーグ観覧席購入【5】 マジカルエクスプレス延長【6】 熱気球予約と旅カメラ購入


あと60日

2006年3月下旬 (出発2ヶ月前)
熱気球フライトを予約し、「旅カメラ」を買う。

熱気球が飛べるのは早朝だけ

WDWの上を熱気球(hot air balloon)で横断する企画はいくつかあるが、
ネット上でいちばん有名なのは「オレンジブロッサムバルーン社」(Orange Blossom Balloons)のようだ。

公式サイト:http://www.orangeblossomballoons.com/

熱気球は、8人〜10人程度でカゴに乗り、バーナーで気球内の空気を熱して浮上する。
バーナーで熱するのをやめると、地上に降りてくる。

昼間のような、太陽によって地面が暖められている状態だと常に上昇気流が生じてしまうので
熱気球は降りることができなくなるので、昼間は運行できない。
また、明かりがない夜間の場合は木などに接触するから、とても危険。
だから熱気球が飛ぶのは、
明るくなりかけで、まだ地面が暖められていない 日の出ごろ(朝6時台〜7時台) しかないのだ。

ちなみに、熱気球には、進む方向をコントロールする機能は無い。おだやかな風にまかせて、ただようのみである。
WDWのあたりの 日の出ごろは、南から北へのおだやかな風があるため、
出発地点は「WDWの南側」。そして約1時間後の到着地点は「WDWの北側」となる。もちろん強風の場合は、飛ぶことができない。
風の向きしだいなので、WDWの北側に、25箇所の着陸ポイントを想定しているそうだ。



年中無休の「オレンジブロッサムバルーン社」の場合、1週間のうち2日くらいが悪天候のために中止・順延になるそうだ。
(WDW滞在期間のうち、「はじめの日程」で予約しておいて、順延の場合にそなえる必要がある。)

サイト上で熱気球の予約完了

2週間以内の予約なら直接電話をかけることを推奨しているが、そうでない場合は、公式サイトから予約。
希望日、人数、WDW滞在ホテル名、滞在期間、ホテル予約名義、クレジットカード番号、クレジットカード期限などを入力した。

大人(16歳以上)は175ドル(約2万1000円)。子供(10〜15歳)は95ドル(約1万1000円)。
9歳以下は無料。また、この支払いには消費税6.5%が追加される。
大人2人で合計372.75ドル(約4万5000円)となった。


サイト上で申し込みしてからほぼ24時間後に、「受付確認メール」が返ってきた。
クレジットカード会社の承認・決済が完了し、申し込みした日程で受理されたのだ。

そのメールによると、
朝6時に集合する場所への送迎サービスについては、熱気球フライト前日の「予約再確認」(re-confirm)電話のときに、
打ち合わせて確定するという。

天候に恵まれて熱気球フライトが予定通り行われるかどうかは、
前日の夕方4時から6時の間に、オレンジブロッサムバルーン社へ「予約再確認」(re-confirm)の電話をする必要がある。
また、海外からの申し込みの場合、
オーランド到着したらすぐに予約確認の電話をしてほしい、とのことである。


いくつかある注意点のうち、
「フィルムはたくさん持ってきてくださいね。空の上はセブンイレブンがありませんから」
というのには笑った。


WDW熱気球の体験記録サイトのうち、「ゆ」さんのページはお勧めだ。
ディズニーワールドで気球に乗ろう
http://homepage3.nifty.com/wdw/baloon/balloon1.htm
ディズニーワールド・熱気球写真集
http://homepage3.nifty.com/wdw/baloon/gallary.htm

「旅カメラ」を購入した

コンパクトなデジタルカメラは、一般的に「光学3倍ズーム」。
これでは、遠くのミッキーマウスを撮影しようとしても、かなり物足りない。
もっと倍率が高いデジカメだと、もうコンパクトなサイズではなくなる。
上着ポケットやウエストポーチにデジカメを入れてパークを歩き回るには、コンパクトサイズが最適だ。

3月24日に、パナソニックから
光学10倍ズームのコンパクトデジカメが発売になったので
さっそく買った。

公式サイトの商品写真に「日本国パスポート」がある。
「旅カメラ」のキャッチフレーズのとおり、実はこれ、海外旅行にぴったりの機能がついているのだ。

Panasonic LUMIX DMC-TZ1

撮影データに、海外旅行先の時刻が記録できる。
(サマータイムもワンタッチで調整可能。)
これは、オーランドWDWがあるアメリカ東部時間(Eastern Time)の設定画面。



これは、アナハイムDLRがあるアメリカ太平洋時間(Pacific Time)の設定画面と、
日本時間の設定画面。

カメラの時刻設定調整だけでは、日本で撮影した写真データの時刻とゴチャゴチャになって、
あとから整理するのが大変だったので、これはかなり便利な機能なのだ。
まさに、時差のある2つのパークのハシゴにぴったりの「旅カメラ」である。

また、「旅行の●日目」というデータも記録できる。
このコンパクトなデジカメで、熱気球からの写真を撮影しよう。







このページ「旅行記 02」は、以上です。







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