2009年7月27日(月)



関東地方では各地で落雷や 強いにわか雨などがあり、不安定な天気でしたが
日没時には夕日が見えて、
夕日と反対方向に見える東京ディズニーリゾートには
大きな虹がかかっていました。



まるでスペースマウンテンから、ビームが発射されているようです。

もちろん、
スペースマウンテン現地に行っても、そこには虹がありません。
太陽(西)を背にして、大気の中に小さな水滴を多く含んだ遠くの景色(東)を見ると、
虹が見えるのです。





2009年7月23日(水)

ディズニー映画DVDに
SDカードがついてくる


昨日の発表によると、ディズニーは
映画DVDのパッケージに、ワンセグテレビサイズで視聴可能な
SDカード版を(おまけで?)付けることにしたそうだ。

11月4日発売の「モンスターズ・インク」「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」3作品、「ナショナル・トレジャー」2作品に
DVDディスクのほかに
ワンセグ携帯電話やモバイルPCでも 本編を小さい画面で見られるデータが入ったmicroSDカードを
同梱するという。


microSDカードと 私の指


今後は、家ではDVDやブルーレイで大画面でディズニー映画を見て、
外では携帯電話やポータブル機器の小さな画面(320×240ドット)でも 同じものが見られる
という流れにしたいらしい。

でも、上記作品はどれもDVDやブルーレイで発売済みの人気映画ばかりで
microSDカード目当てで もう1つ買う人は少ないと思うのだが、
今後リリースする新作にも導入すると、魅力だ。





2009年7月9日(水)

映画「UP」のことと
グッズのこと


すでに予告編で公開されている映画「UP」(邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」)のシーンで
たくさんの風船の力で家が浮かぶ、というのがあるんだけれど、
製作したピクサーは、風船1万個の動きを演算処理したのだそうだ。出発シーンだけで1年かかっているという。

大量のものがランダムで動く場面を描くときに
いちいち1つ1つの動きをいじっていると、時間がいくらあっても足りなくなるので、
そういうのは大量のものがランダムに勝手に動くようにコンピュータまかせにする。
映画「カーズ」のレースシーンで、観客(たくさんの車たち)がザワザワ動く場面は
勝手に動くようにコンピュータまかせにした。

今度の映画「UP」でも、大量の風船が勝手にボヨンボヨン浮かぶのをコンピュータまかせにしたのだが、
「カーズ」の時と違って、隣どうしが ぶつかりあったり、からまったり、ジャマしあったりしながら
空へと飛び上がる。
つまり、大量のものが互いに干渉しあって、ランダムに動くのだ。
この「干渉しあってランダムに動く」演算に1年かかった、と。

おもしろいのは、演算の段階ですでに、干渉する力によって、耐えきれなくなった風船が数個、
糸が切れて、どこかに飛んでいってしまう現象が出た、ということ。
言われてみれば、中にはそういう風船もあるだろうな、と思う。

先日 観た映画「UP」では、そういう風船もしっかり描かれている。出発シーンで、よーく見てください。



これはアメリカのディズニーストアから通販で買った「UP」のグッズ。
ゴールデンレトリバーの犬「ダグ」は、足を押すと、映画と同じセリフをしゃべる。
(ダグの声を担当したのは、「ファインディングニモ」のエイ先生や、「モンスターズインク」のロズもやった、
この映画の脚本家。)

「My Adventure Book」の外見は、映画に登場するのとよく似ている。もう1冊の本と同じく、
中は、写真やシールを貼れるアルバムになっている。





2009年7月8日(火)

WDWレストランの予約をしました。
レミーに会えるかな?


夏休みにまたWDWに行くのだが、
旅行代理店で航空券と公式ホテルのパッケージの申し込みを済ませたので
国際電話でレストランの予約をした。
(レストランの予約は自分でやってください、と言われたので しょうがない(笑)。)

今回の予約は 前回 行っていないレストランばかり。

アニマルキングダムロッジ(Disney's Animal Kingdom Lodge)にある ジーコ (Jiko - The Cooking Place)
ボードウォーク(Disney's BoardWalk)にある フライング・フィッシュ・カフェ(Flying Fish Café)
アニマルキングダムロッジにある ボーマ(Boma - Flavors of Africa)
エプコットのフランス館にある シェフ・ド・フランス (Les Chefs de France)
の4つ。

どれもテーブルサービスレストランだが、ジーコ と フライング・フィッシュ・カフェ
ドレスコードがある。
タンクトップや、男性の帽子、カットオフした衣類はNG。
ジーンズはOK(ダメージ加工はダメ)。TシャツはOKになったが、攻撃的な文字や柄がプリントされたものはダメ。




それはともかく、今回の一番の楽しみはシェフ・ド・フランス
9月上旬まで、期間限定でレミーがグリーティングしてくれるのだ。
ディズニーで最小のキャラクターグリーティング。



日曜を除く毎日午後4回登場するらしい。
レミーに会えますように。





2009年7月7日(月)

WDWモノレールが追突し、運転手が死亡
約36時間後には運転再開



7月6日午前2時ごろ、TTC駅(Ticket and Transportation Center駅)で追突した2つのモノレール。

乗客を乗せて駅で停止中の車両に、回送する別の車両が進入し追突した。
運転手1人が死亡。乗客6人に大きなケガはなかった。
WDWモノレール死亡事故は、38年間の営業期間で初めてのこと。

安全のためのセンサーや対策などをさらに追加し、約36時間後の7月7日午後には
運転が再開されたという。


(右側の第3項の「タイフーンラグーンで少女への性的いたずらで男性が警察につきだされた」というニュースも気になる)


このトランスポーテーション駅(TTC駅)は
車で来た客のための駐車場とチケット売り場があり、
マジックキングダムなどを周回するリゾート線が 各駅停車(時計回り)と 急行(反時計回り)の2ルート、
エプコットへ周回するエプコット線1ルートとが集結する乗り換え駅。

乗り換え時に、私としては多少の煩雑さを感じていた場所でした。





2009年7月3日(金)

アナハイムのディズニーランドでプロポーズする
というアトモス




夜はもっと暗いはずのメインストリートUSAなのに、ギンギンに照明が当たって
すごくきれい。
カメラ割りも、プロポーズを受ける女性の立ち位置も完璧で
アトモスとして最高の出来になりました。
なにより、楽しくていいですね。こういう企画、もっとやってほしい。
この動画は、ディズニー公式映像としてYouTUBEで公開されています。


Disneyland Musical Marriage Proposal





2009年6月7日(日)

映画「UP」(邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」)
を見てきました。


日本では今年12月公開予定ですが、アメリカでは5月29日に公開されたので、アメリカへ見に行きました。
映画を見に行くだけ。だから、安く早く済ませたいので、「日本からいちばん近いアメリカ」つまり
グアムに見に行ったのです。成田からわずか3時間半で到着するし、航空料金も安いし、
見に行って、すぐ帰ってきました。現地滞在時間は26時間。

3D映画なので、チケットを買うと偏光フィルタつきのメガネをもらえます。
TDL「ミクロアドベンチャー」、TDS「マジックランプシアター」と同じ手法です。
そのメガネをかけて、記念撮影♪



2つのショッピングモール「マイクロネシアモール」と「プレミアアウトレット」それぞれに
シネマコンプレックスがありました。
マイクロネシアモールのほうは きちんと恒例の「短編作品」も上映していましたが、
プレミアアウトレットのほうは短編作品が上映されていなくて、こちらはハズレ。
短編作品は「Partly Cloudy」(「ときどき曇り」などという意味)で、これも「空」にちなんだ内容でした。

さて、「UP」(「カールじいさんの空飛ぶ家」)の内容は、あまりネタバレにならないように書くならば、
定年を迎えた孤独な老人と、ふとしたことから行動を共にすることになった少年との冒険の物語。
って、公式サイトにも書いてあるようなことですな(笑)。
Dug(ダグまたはダッグ)という名前の犬(ゴールデンレトリバー)が、なかなかいい味を出してます。
ケビンという名前のキャラも楽しいです。
なお、映画の中で、ふと「短編映画」のことを思い起こさせるシーンがあります。「空」つながりだけじゃなくて。

残念だったのは、映画館には映画関連グッズはおろか、パンフレットさえも販売していなくて、
これはグアムの特性だと思いました。もっと都会(ホノルルとかアメリカ本土とか)に行かないと
映画のパンフレットは入手できないのでしょう。
グアムには「ディズニーストア」もなく、オモチャ屋や本屋をいろいろ回りましたが、この映画にちなむものは売っていませんでした。

この映画には大いにインスパイアされました。帰ってからも 毎日ずっと この映画のことを考えています。